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KONTAさんのProfile

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本名 近藤 敦(こんどう あつし) 出身 東京 1960,7,26生まれ 0型 身長 170cm 体重58kg
足のサイズ25cm 特技 サックス、ギター、ピアノ、バイオリン、ドラム、ベース 、クラリネット、フルート、三味線、尺八、笛、各国民族音楽など、あらゆる楽器の演奏。各種外国語(英、仏、独、伊、露、中、他)乗馬、剣道、バスケットボール
趣味 料理からプラモデル作り、読書、化石堀り、歌舞伎や落語などの古典芸能、演劇、歴史、政治、経済、民俗音楽など多種多彩。
1984年バービーボーイズのヴォーカル兼サックスとしてデビュー。 解散までにアルバムトータルセールス800万枚を記録するなど一世を風靡する。 1992年ソロ活動開始。アルバム5枚シングル6枚をリリース。 ミュージシャンとしての活動は勿論のこと、俳優としてもその存在感を遺憾なく発揮して舞台、テレビ、映画などでも活躍。その独特の声はCMなどのナレーターとしても人気がある。2003年9月柄本 明との二人芝居「綿畑の孤独の中で」で高い評価をうける。

BARBEE BOYS Official Web Site http://barbeeboys09.com/
KONTA information http://e-pin.jp/konta/


岩田 久美さんProfile
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同志社大学教育学部卒業 「おはよう朝日です」「週間田尾SPO!」{競馬中継}などの番組リポーター、
アシスタントを経て、99年大阪日刊スポーツ入社。中央競馬記者を務める。
2001年からNHKの競馬中継(GT)にレギュラーゲスト出演中。

司会 ★岩田
今日はお忙しい中お二人にはありがとうございます。 KONTAさんはミュージシャンとして、役者として日ごろから健康管理には十分きつけてらっしゃると思いますが、どのような事に気をつけていらっしやいますか?

★KONTA

俺らの仕事は、倒れるわけにいかないし、常にいいコンディションを維持しとかなきゃいけないわけなんですね、そのためには自分の体を知る必要があると思っていますし、いろんなことを知りたいというのが昔からあるのですね、それも手伝って自分自身の体に対して興味がよりわいたという部分もあるのでしょうね、まーかなり体に対しては意識しているし、より自分を高めるために自分の限界を超えていろんなコンサートをこなしたり、舞台にたったりしているわけなんですね、その基本は健康であってこそなんですよね。
そんな中で、カイロプラクティックは、自分の生活じゃなくて生きていくために必要かなという感じも持っていますし、ライフスタイルにマッチングしているような気はしますよね。

★岩田
大阪の前田先生と東京のKONTAさんがどのようにして出会われたのですか?

★KONTA
俺らの仕事って情報はいろんなところから入ってくる世界なのですが関西の役者の間では結構前田先生の存在は有名でなにかあったら前田先生にって言うようなところがあったんですね、そんな時たまたま関西での仕事のときに知り合いの女優に紹介されたのがきっかけですね。

★岩田

いわゆる、口コミなんですよね、私もカイロプラクティックという言葉はしっていましたが、どんな方法でどのような理論体系で処置がされるのか不安でしたし、まずはどの先生にお願いしたらいいのかわからないですよね、そう言った中で口コミはやはりひとつの判断基準にはなりますよね、 私も前田先生を知ったのはHanakoと言う雑誌なんですけど。 これを読んでらっしゃる読者の皆さんに何を基準にカイロの先生を選んでいただいたらいいか教えていただけますでしょうか?

★前田

うーん難しい質問ですね。基準は僕が作るわけにはいかないのでノーコメントということで申し訳ありません。

★岩田

じゃ質問をかえて私も肩がこったり、腰が痛かったりときどきするのですが、そのときは、マッサージをしたりしてまぎらわしているのですが、背骨の関係もあるのでしょうか?

★前田 
そうですね、肩がこったり、腰が痛かったりと言うのは背骨に関連している場合が多く表面的な対処ではなかなか改善してくれません。一つの症状が身体において警告としていろんな形で発信されているのですが、どうしてもその時の症状だけにとらわれてきちんとした対応が遅れてしまったり、まとはずれな処置を自分でしたりというのが多いような気がします。
なぜそのような症状がでるのかが重要で、一時的な対応は今後のあなた自身のホメオスタシスの向上性の邪魔をしてしまうかもしれません。21世紀は自分自身で健康管理をしながらこれから襲ってくる可能性のあるさまざまな病気や症状を最小限に抑えるために予防をする時代だと思います。そういう意味ではカイロプラクティックは皆様の健康予防管理に一役かえると思っています。

★岩田
何かすごい奥が深い学問なんですね KONTAさんは実際に前田先生の治療を受けられてどのような体調の変化を感じられましたか?

★KONTA
サックスを首からかけているために首がこってブレスが浅くなるっていうかそんな感じがいつもしていたんです、前田先生のカイロプラクティックの治療を受けたその瞬間からあっブレスが深くできる経験をしましたね、これはすごいと思いました、深く息を吸うということを忘れていたと言うか今までのブレスと明らかに違うという実感ですよね、それから関西で仕事があるときはもちろんですが、地方での公演のあとにダイレクトに家路につかず関西経由で前田先生の治療をうけてから帰ったということもありましたね。それでずっとお伺いしようと思っていたのですが、ブレスの浅い深いといった症状と首とどのような関係があるのでしょうか?

★前田
それは、横隔膜の関係が深いようです、横隔膜の支配神経は第4頚神経で頚椎3番と4番の間から出ています、肩が凝ったりする原因は、頚椎の不整列から来る場合が多いということはすでにお話しましたがKONTAさんのようなケースはよくあることで頚椎の不整列によって横隔神経が圧迫をうけ横隔膜の緊張があるためにひき起こったのだと思います。
さらに詳しく説明をするならば横隔膜は胸部と腹部の隔壁なんですが、これが緊張をきたして上に上がりすぎたり、下に下がりすぎたりすることがありますが、これを横隔膜高位と横隔膜下位と呼んでいます。特にブレスに関係するのは高位のほうで、横隔神経の関連も問題になりますが腹部のガス、便秘、内臓疾患も関係する場合もあります。 いずれにしても横隔膜高位は当然胸部の内圧を高め、ブレスを浅くしたり、頭痛を出したり、肩がよくこったりという症状をだします、ひどい場合は心臓疾患と間違えられることもあるかもしれません。カイロプラクティックの頭蓋調整はこの症状に非常に有効です。

★KONTA
もうひとつ先生にお聞きしたいのですが、いわゆる東洋の整体術とカイロプラクティックの違いというのは何なのでしょうか 例えば整体では、人の体は必ず背骨が曲がっているという前提で、その人の環境とか、仕事などその人にあった調整をしていると聞きましたが、 カイロプラクティックではどのような治療をしていかれるのでしょうか?

★前田
もちろん、そのようなことも考えて行う必要もあると思いますが、今おかれている環境うんぬんよりもその人の抱えてらっしゃるトラブルがなぜ起こるのかそれを科学的に捕らえることが先決だと思います。さまざまな患者さんがさまざまな訴えをして来院されますが、基本的な原因はパターン化されておりその最大の原因は重力だとおもいます。
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★KONTA

重力? なるほどね。

★前田
これについてはすでに本の中で話していますので、今一度読み直してみてください。全てのトラブルが背骨だけとは言いませんが、少なくとも背骨の構造や病理あるいは先天的な問題はそのひとつのリスクに成りうるという事ですよね。
その原因究明を科学的に行うのがカイロプラクティックであり、整体の考え方と異にするところかもしれません。基本的な科学的な検査がまずは重要であると思いますし、アメリカから発祥して100年の歴史の中で今カイロプラクティックが医療として認められている国が世界で24カ国以上、先進国のほとんどがカイロプラクティックを医療として認めています、そんな中で日本はかなり立ち遅れていると言っていいでしょう。
今そんな日本のカイロ業界が世界のカイロの教育機関から注目とさまざまな形での支援で世界レベルまで教育水準を上げていこうという試みがなされています。本当の意味での日本のカイロプラクティック医学は今から本番を迎えると思います。

★KONTA
最近不整咬合からくる顎関節症が話題になっていますが?

★前田
本にも書いていますが、アメリカからTMD(下顎側頭障害)の基本的な考え方と治療法が歯科の分野に入ってきて当時いろんな波紋が広がりました。 僕自身もそれには脅威を覚えたことを記憶しています。
歯科では、咬合調整と顎関節の運動の関係を科学的に解析しながら確実な結果をだしていましたから。 しかしながらそれだけでは解決できないケースもあります。カイロプラクティック的な立場で言えば頚椎の2番と下顎の公転運動の関係は重要で、下顎と頚椎の専門的な調整はかなりの効果を発揮します。
歯科学の立場からみる顎関節症のアプローチとは、当然異なるものでケースによっては咬合調整が必要な場合もあります。ちょっと難しいですが、基本的に下顎にかかるストレスがどこを中心に影響を与えているかの見方の違いにより、専門的なアプローチも違ってきます。ただ言えることは、どちらの考え方も重要であると言うことですよね。

★KONTA
なるほどね。 話は変わりますけど人間にとって一番エネルギーを使うのは直立位の姿勢保といいますよね カロリー消費量と運動量の比率で言うとただ立っていることが一番効率が悪いのだそうです。

★前田
直立で立っている時、常に働いているのが抗重力筋といわれる筋肉郡ですが、立っている間中これらの筋肉は緊張しっぱなしなのです。そのことがエネルギー消費効率を下げる理由かもしれませんね。

★岩田
なんかお二人ともすごい専門的でぜんぜんちんぷんかんぷんなのですが、先生はともかく、KONTAさんはなんでそうお詳しいのですか?

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★KONTA
実は友人が整体の学校に通っていまして、彼の影響で人の身体、特に背骨レベルで興味を持つようになり、彼の変わりに偽学生で整体の学校に行ったこともありましたね。いろんな本も読みあさりましたね。

★前田
もともとKONTAさんの知識量は人並みじゃなくてかなりいろんな分野に深く広くなんですよね、浅く広くという人はよくいますが、KONTAさんみたいな人は非常に珍しいと思いますし、ミュージシャンKONTAにも惹かれますが、その知的な人間性にはもっと魅力をもった方だと思います。

★KONTA
ありがとうございます。

★岩田
それが音楽のプロとしてやっていらっしゃる人とかスポーツ選手ならではの考え方でなかなかそこまで自分の健康管理が一般の方はできないですよね。 やはり背骨が基本なのですか?

★KONTA
やっぱりステージや舞台と、どんな状況であっても立たなきゃいけないと言うプロ根性と別に常に意識して自分の身体をベストコンディションの状態に維持しとかなきゃいけないと言う事はある訳で、そのために敏感にならざるを得ないんです。
ただここで間違っちゃいけないのは、肩が何でこるのかとか知っとく必要も大切な事で自分自身のコンディションも自分なりに理解できる状態でないといけないとも思いますし、その事ばかりに神経質になりすぎると逆にマイナスだと思います。
実は一昨年の秋におやしらずを4本抜いたんですが、それまでにあった肩こりがスーッと抜けていった感じがしたのですね、この感じって、まさにカイロプラクティックの治療を受けたときの感覚と似ていると思いましたね。

★岩田
カイロでアジャストしてもらった後ってそんなに楽になるものなのですか?

★KONTA
なりますね、現に今日なんかも、たぶんついこの間までコンサート続きで横角膜が詰まっている感じがあって、そんな感じですと言って、アジャストしてもらったのですが15分もしないうちに腹減ったなー、おなかが空いている、それまでに食事はしているんですよ、ただ自分の胃袋にみあった量の食事をしているわけではないのに満腹感を感じていただけなのですね

★岩田
先ほど自分の身体を知るとおっしゃったときに、女性の場合ってなんとなく日によって体調が違ったりするのですが、そのスッキリ感は、カイロプラクティックの治療をしていただいたからなのか、たまたま今日の状態がいいと言うのかその辺がわかってないのですが。

★前田
カイロプラクティックって一瞬にしてその結果が出ると言うものでもないのですね、一過性の症状はもちろん出来るだけ早く取る必要と患者さん自身が今の状態をなんとかしてよ、ということで来られる訳ですから。
ただそれだけではなくて今後その方の5年後、10年後の状態がある程度背骨を診るとわかるのですよね、自覚と言うのは個人差があって、今おっしゃった女性の場合特に女性ホルモンなどにも影響を受けやすいと思います。
特に精神的なストレスが大きい時には、いくらアジャストをしても精神的な不安定状態であれば変わらない場合はあります、ですから基本的に精神的安定がベースになって治療効果は期待できると言うことでしょうね。

★KONTA
それがやっぱりカイロプラクターとぺイシェントとの信頼関係という事にもなると思うのですけどね。

★岩田  
あーそうですね、それだけ信頼関係を持てる先生と出会えると言うことは幸せな事ですよね、なかなか無いですものね。

★KONTA
幸運だと思いますね、知り合いでも何件もカイロプラクターを移った人がたくさんいますからね、そう言う意味では非常に運が良かったなと思いますね。 俺なんかひどい注文のしかたですからね、身体酷使しているくせに10年後も同じ声がでるようにしてって言うオーダーですから

★前田
そう言うお言葉が一番ありがたいほめ言葉ですよね、やっていて良かったなって感じですよね、今こうして振り返ってみると基本的なカイロプラクティックのポリシーと自分のスタンスをもってやってきたから良かったなと思いますし いろんな壁にぶちあたったときに諦めずやってきた甲斐がありました。

★岩田
今日は本当にありがとうございました。これを機会に読者の皆さんの健康管理に一役かえれば嬉ですし、こんな感じでお二人のお話をおうかがいできたことに心から感謝いたします。ありがとうございました。

★前田
こちらこそ有難うございました。

★岩田
ありがとうございました。 どうでしたか、KONTAさんの話が聞けてファンの皆様はもとより読者の皆さんが楽しんでいただけたと思います。この場をお借りしてKONTAさん、前田さん、そしてスタッフ皆様、会談の場所とおいしい料理を提供していただいた割烹里美さんのご協力には心より感謝いたします。 余談ですがここのてっちりは最高ですよ。 割烹里味 大阪市中央区島之内 (06−6241−1128) では、本論に移りたいと思います。
今までメールなどで多くの質問をいただきました。その中からピックアップして質疑応答形式でお話を進めさせていただきます。 Uさんの質問 こんにちは、ちょっと相談ですが私はなぜか右肩ばかりが凝ります。
最近は痛みが増しています。いろんな治療をしてみましたがすっきりいきません、こんな症状の方っていらっしゃいますか、また治るのでしょうか? アドバイスお願いいたします。

★前田
こんにちは 多くの患者さんがさまざまな症状を訴えて来られます。Uさんのような症状は一般的で特別に治りにくい症状ではないと思います。 状態を診ずにいい加減なことは言えませんが通常頚椎から胸椎にかけて正面からみて左右どちらかに捻じれ傾いているケースが多く見られます、 このことで、重力分解が左右均等にいかずUさんの場合下位頚椎から胸椎の境目で左に傾き関節での炎症が繰り返し起こっている可能性があります。
さらにその影響で顎関節のトラブルが潜んでいるケースも非常に多く頚椎、胸椎、顎関節の調整を同時に行う必要があると思います。 神戸Iさんの質問 はじめまして私は38歳男性です 10年以上前から慢性の腰痛で一年に2回くらいの頻度で動けなくなることがあります、市内の病院で数年前に椎間板ヘルニアの診断を受けましたが手術以外にないといわれどうしようか迷いながら今に至っております。最近は右足のしびれがきつく長時間同じ姿勢がつらい状況です、こんな症状でも貴院でお願いして治る可能性があるでしょうか?よろしくお願いいたします。

★前田
肩こり腰痛の患者さんって非常に多いのですよね、でIさんのような方もたくさんいらっしゃいます。何年、または何十年の慢性と思われている症状でもかなりの確率で快方に向かいますので心配は要らないと思います。
腰の骨は5個、骨盤が真ん中に仙骨、その左右に腸骨二枚がありますが、椎間板ヘルニアが出やすいのが腰椎4番と5番そして5番と仙骨の間でもっとも多く出現してきます、これはいろんな姿勢を支持している要の部分であり、重力が最大限に集中する場所だからです。
もともと神さまはこのようなトラブルが出ないようにうまく創造してくれたのですが現代の生活状況なども手伝い若い世代でも腰痛を訴える患者さんが増え続けています、これは体重を分解する過程で腰の正面で言えばねじれや側方の傾きさらに横から見た状態での理想カーブの減少により重力が片側より、さらに後方にシフト変換しているために問題が発生しているケースが多く見られますこれを変える事でいい結果を出すことができると確信しています。 悩まず是非お越しください。

大阪 カイロプラクティック 友淵マエダ整骨院(ノアザンメディカルサイエンスカイロプラクティック)

住所 大阪市都島区友淵町2-5-1 友渕
TEL 06-6922-6144
診療 9時〜12時、16時〜19時30分(土は午前のみ)
休日 日・祝
アクセス 地下鉄谷町線都島駅C番出口から徒歩5分


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